OnフェルドバーンBタンク(4) 軽便祭を走る

まだ未塗装ですがOnフェルドバーンBタンクを軽便祭に連れて行きました。

Oナローモジュールクラブのレイアウトで走らせていただきました。

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はまとんさんのモジュールの桜の木の脇を走行

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OHagiさんのモジュールの農家の宿前を通過 最後尾にはピンクの穴熊号!

自宅で走らせていたときは、減速比が143:1と少し大きいので遅すぎるかと思ったのですが、レイアウトを走らさせていただくと 7Vぐらいでちょうどよいスピードでした。
軽便祭は会場がガヤガヤしているためか、走行音のジージーはあまり気になりませんでした。

お世話になったOナローモジュールクラブの皆様方ありがとうございました!!


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OnフェルドバーンBタンク(3)

今回は出来るだけ上回りは素組でいこうと思ったのですが・・・

結局ボイーラー中心を1mm上げたこともあって煙突が高くなりすぎるので、自分で旋盤で挽きました。
煙突の高さも低くしてテーパーを強くしました。
またサイドタンク上部の給水ハッチもエコーのロスト製に交換しました。

さくてつさんは、もう塗装されたそうですが、私はここまでで軽便祭に持ち込みます。
おそらく昼過ぎにOnの線路の上をジージー音を立てて走っていると思います。

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OnフェルドバーンBタンク(2)

アルモデルのキットはいつも、なるほど!!と小さなサプライズがあるのですが、今回はこの動輪クランクの位相合わせ治具でしょう。パワートラックの車輪に外側クランクをはめて、外側からこの治具に外側クランクをはめこんで位相を合わせて固定します。
バックウッズのキットなどが目分量で位相合わせるのに比べると、非常によく工夫されていると思います。なお外側クランクはロックタイトで車軸に固定しました。
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この治具は良く出来ているので、是非アルモデルから発売されているロッドセットに添付するか、単独で分売してもらいたいと思います。

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二段減速のパワトラ(3)

集電ブラシが調子が悪いので、元祖パワトラのように車輪タイヤの背面を擦る構造に変更しました。
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やはり二段減速は音が少し大きいですね。スローは良くきく代わりに、最高速度がやや遅いです。
13X11=143という減速比は少し大きすぎるようです。


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OnフェルドバーンBタンク(1)

アルモデルから新発売されたフェルドバーンBタンクが昨日ついたので、早速組み始めてみました。今回はいつものキットより少し半田付けが必要な部分が多くなっているようです。ほぼオリジナルどおりに組んでいますが、自作の二段減速パワートラック組み込むための床板の改造と 私の好みでボイラー中心を1ミリ高く改造しました。
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今野さんプロデュースのHOeフェルドバーンとのツーショットです。
詳しい報告は後日します。明日は大阪合運に出かけます。
その次の週末は軽便祭と汽車関係イベントが続きます。


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二段減速のパワトラ(2)

アルモーターが入手出来たので、マウントしてみました。
取付台は作り直しました。
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少しウェイトを載せてやるとスムースに走ります。スローはばっちりですが、やはり1:143の減速比では少し最高速度が遅いようにも感じます。
集電ブラシは燐青銅線で簡単に作ってみましたが、少し集電が不安定になることがあります。やはり元祖パワトラのように車輪の背面を擦るようにした方がよさそうです。これは後日改造検討します。
あとはアルモデルのOn30のBタンクのキットが入手出来てから触ることにします。

さくてつさんは、イモンギア使ってもっと簡便な構造を考えられたようです。
実用的にはもっと簡略化した構造で出来そうですが、ブラス蒸機工作屋としてはやはりこういったガッチリしたものを作ってしまいます。これは習性ですかねぇ!

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二段減速のパワトラ(1)

今回もJAMへは行かず、自宅でゴソゴソ工作しています。

アルモデルさんから、On30のフェルドバーンタイプBタンクが発売されるのにあわせて、二段減速のパワートラックを自作してみました。といってもフルスクラッチではなく、イモンギアの利用です。既製品のギアボックスを使って二段減速の動力装置をつくるというアイデアはすでにさくてつさんが実行されています。さくてつさんは旧フクシマ模型のFMギアを使われていましたが、私はイモンギアを使いました。
内側台枠は左右を固定しておらず、ネジでルーズに2本の枕梁状の部品に止めています。この2本の枕梁状部品の上を固定金具?に止めます。後方は半田付けしますが、前方はやはりルースにネジで止めてあるだけです。前方の枕梁の上面は山型に少し折り曲げてあります。これで三点支持となります。モーターはギアボックスの上に自作した取付台アダプターを付けて固定します。ただこのあたりはアルモデルのキットが入手出来てからモーターの当たりをみて工作するつもりです。
イモンギアのウォーム軸につけたヘリカルギアは、ペアーハンズさんの11:1ウォームギアです。まだ試走できていませんが、ギア比が13×11=143:1になるので最高速度が少し遅すぎるかもしれないですね。
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妄想 くろがねのアヒル

バックマンのHO0-6-0サドルタンク(DCC付)を入手しました。金田さんの「くろがねのアヒル」の図面をOナローサイズに拡大してみると、全長は大体ちょうどですね。動輪径が15%ぐらい小さいので、それをどうデザインで処理していくかが頭の捻りどころですね。

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画像を重ねるとこうなります。やはり後部フレームは切断する必要がありそうです。

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ところでバックマンのサドルタンク大きな箱に入ってきました。どう見ても過剰包装だと思うのですが、業者さんに聞くと破損防止のためらしいです。フライッシュマンの模型も同じようなプラのパッケージにはいってきますすが、もっと小さいです。やはり中国とドイツの違いでしょうか?

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軽便祭の報告(2)

青野さんの洞爺鉄道・幌渡線にも乗り入れさせていただきました。軽便祭の魅力の一つは、会場のレイアウトに持参の車輌を乗り入れさせてもらうことだと思います。
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軽便祭の報告(1)

今日は軽便祭参加のため上京してきました。
詳しい報告はまた後日・・・ということで
王子のポーターテンダーもいろいろな鉄道に乗り入れさせていただきました。
はまとんさんの笹ヶ森軌道に乗り入れたときの写真です。
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