続 王子タイプポーター (1)
ダックス祭に向けてということでHOnのダックステンダーばかり触っていましたが、軽便祭ではもうひとつのOn30グループの方で参加していることにもはっと気がついて、塗装前で休止状態にあった 王子タイプポーターを引っ張り出してきました。
一体型サウンドデコーダーを積んであったのですが、これを一旦降ろして、バックマン4-4-0をサウンドデコーダーに積み替えた時に余剰になったバックマンのデコーダーと先日購入したMRCのサウンド専用デコーダーに積み替えました。これで塗装作業に入れます。
このMRCのサウンド専用デコーダーはかなり大きな音が出るので、昨夜セッティングおこなっていると家内に夜中なのに近所迷惑だとおこられたぐらいです。これならうるさい軽便祭の会場でも埋没せずに走れそうです。

On30蒸気動車(2)
蒸気動車が少し進みました。屋根は市販の客社用屋根板(木製)から加工しました。なおこの加工にはブロンクソンのミニサーキュラーソーが活躍しました。今後このツールは中村さんに教えていただいたように改造しようと思います。縦型ボイラーのベースは真鍮パイプからの加工ですが、焚き口の位置とかキャブディテールがよくわかりません。アメリカのバーティカルボイラーのロコでも参考に適当にでっち上げるしかないようです。

On30蒸気動車(1)
6500制作中とかいいながら、浮気工場の方も稼働しています。
以前から工藤式蒸気動車には興味があり、以前HOナローで制作しましたが、今回NEKOから日本の蒸気動車上下二巻が発行され詳細なことがわかったのでアルモデルから発売されているOナロー(On30/O-16.5)で夷隅タイプ自動機客車のキットをネタに小型蒸気動車を作ることにしました。上巻に載っている市川商店発売の工藤式軽便タイプと下巻の唐津軌道のものを参考にしてフリーランスにしました。現物はどちらも車体の裾を絞った馬車タイプですが、そこまでキット改造するのは大変なので、客室部はアルモデルのキットをそのまま利用しています。実物はオープンデッキだったようですが、欧州ナローの蒸気動車のようにクローズドデッキ?としました。なお下回りは自作です。


軽便祭
16日に東京目黒で開催された「軽便祭」に参加してきました。会場に設置されたモジュールレイアウトはすばらしく、決してアメリカのナローゲージコンベンションのモジュラーレイアウトに引けをとらない出来というか、それ以上のものだったと思います。ただ私はやはり車両派?なので、そちらの方に目がいってしまいます。とくにすばらしかったのが、2両のOn2ドゴービルで、左がアララギさん、右がOn2グループで参加されていたNさんの作品です。Nさんはフルスクラッチ、アララギさんもフランスのエッチングキット利用というもほぼスクラッチに近いそうです。こうしてみるとOn30に比べてスリム感のあるOn2にも手を出したくなってきますが、もうこれ以上線路幅の種類を増やしたくないというジレンマに当分悩みそうです。

PORTLAND PROJECT(1)
早いもので、2002年にロードアイランドで開催された全米ナローゲージコンベンション(NNGC)に参加して、五年目になってしまいました。今年は聖地メイン州のポートランドで開催される予定ですので、是非参加せねばと思っています。ところで前回NNGCに参加したとき次回参加するときまでにはフォーニーをつくって、できればコンテストに参加と思っていたのですが、まだ影も形もありません。SANGOのOn30の木曽ボールドウィン下回りの一部はジャンクパーツでストックしてありますが、なかなか手が付かないでおりました。これでは今年夏までの完成はおぼつかないというわけで昨年末 某模型店でSANGOのOn30木曽ボールドウィン初期型バラキットがセールにでていたので、購入しました。最初はキャブも改造して使って、台枠床板の延長と炭庫の新製ぐらいですむと思っていたのですが、エッチングのリベットがOn30にしては繊細すぎることや、意外に木曽ボールドウィンのキャブは背が低いことが判明し、そのままでは気に入らずどうやらキャブまで新製することになりそうです。できれは9月のNNGCまでに完成させてポートランドに持参したいと思っています。なお背後の機関車はバックマンのフォーニーです。今度つくるロコは、最初のB&Bの2両のフォーニーと同じぐらいの大きさの小型にしようと思っています。

軽便内燃機関車(1)
アルモデルのOn30軽便内燃機関車をアウトサイドフレームのロッド式に改造してみました。またキャブの窓をHゴムから引き戸に直しました。前後の窓はもう少し大きい方がバランスがとれたかもしれません。下回りは以前写真をアップした、エンドウのトラクションモーターにを改造したものです。
On30王子タイプ(1)
とうまさんのつくられたOn30苫小牧軽便鉄道タイプCテンダー(ケ500)のガレージキットを組んでみました。細かいパイピングはまだです。下回りは仙北鉄道6号機タイプにも使用したバックマンのCサドルタンクです。原キットはとうまさんの巧妙な模型化設計でバックマンCサドルタンクの下回りをそのまま使う設計になっているのですが、ナローロコでは寸詰まりが好きな私のイメージとは少しずれていましたので、フレームの後端を約5ミリ切断して、キャブを5ミリ前方に移動しました。あと前照灯はシールドビームではなく、原型についていた大きな油灯にし、ベルもつける予定です。これは年が明けたら、米国のPSCにキャブディテールの追加部品を含めてロストパーツを発注するつもりです。
仙北ポーター
連休中に塗装した仙北タイプのポーターを仮に組んでみました。
ウェザリングとか磨きだし、一部のパーツの取り付けはまだです。
後ろの客車は、オーストラリアのPuffing Billy鉄道の客車のキットを一部組んだ未完成状態です。
ダブルルーフもまだ仮付けの状態ですのでそのつもりでみてください。
メーカーの完成写真のアドレスです
http://www.ilm.50megs.com/cgi-bin/i/nbendplatform.jpg








