RHENEAS改造(4) 塗装しました

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煙室とキャブ屋根をタミヤのセミグロスブラックで塗りました。
煙室戸ハンドルは、古典用でも大きすぎるので、ニワの1.2mmハンドレールノブとφ0.4真鍮線を組み合わせました。
キャブディテールの追加はペンディングとして一応完成です。

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RHENEAS改造(3) 煙突交換

前照灯は、ニワの古典形ライト(SL37)が、キャブ後面の標識灯とほぼ同じ大きさだったので使用しました。
煙突は、台座をそのまま使う関係もあって、2.5mm径としました。キャップは、以前つくったパーシー改造タンク用のキャップを使用しました。0.4mmとはいえ、約20%直径が太くなったのでかなり感じが変わりました。
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RHENEAS改造(2) 煙室戸交換

エコーモデルの1751が入手できたので、加工して取り付けました。
台座?の部分を11.5mm径から10.8mm径にまで削り、厚さも1mmから0.4mmにまで削りました。
この加工は旋盤で湯口の部分をくわえて削りました。
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やはりオリジナルの煙突は細すぎますね。実測値2.1mm径
もう少し太くした方が格好良くなりそうです。


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RHENEAS改造(1) 分解

元旦のもう一つの工作は、年末に購入したレネアスの分解でした。

レネアスの一般機化改造?のため、早速分解してみることにしました。
この記事は分解をすすめているわけではありません。

分解してモデルが壊れるリスクもありますので、分解は自己責任でお願いします。

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シリンダー横のネジとキャブ下のネジを弛めるとフレームと床板+上回りが外れますが、床板の取付部分が円筒状突起になっていて(赤矢印)、それがフレーム後部の穴に嵌まり込む構造になっています。そのため、ネジを外しただけでは、外れず、フレームをプライヤーで保持してゆっくり下に抜くと抜けます。
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上回りはキャブ前方サイドタンク下のネジを弛めると床板が外れます。
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動力ユニットには、バックマンのCサイドタンクにも入っている、7mm径のコアレス?モーターが組み込まれており、小さなフライホイールもついているので、走りがよいようです。

RHENEASは、英国ウェールズのタリスリン(Talyllyn)鉄道の2号機 Dolgochがプロトタイプのようなので、Talyllyn&Dolgochで検索するとたくさん画像がでてきます。 実物写真見るとこのモデルの煙突はやはり細すぎますね。煙突も交換したいです。

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RHENEASがやってきた

ヤフオクのクジで30%ポイントバックが当たったので気になっていた、バックマンのトーマスシリーズ軽便鉄道のRHENEASを落札しました。
いちおうHOスケール(1/87)らしいので、少しキャブの屋根が低いですが、写真のように1/80-76の機関車とも共存できる大きさです。
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煙室扉は擬人顔は好みではありません。
煙室径がちょうど12.5mmなので、エコーモデルの1751に交換しようと思います。
また煙突も少し細すぎると思うので、他のパーツと交換しようかと思っています。
キャブ内もSkarloeyとは違ってバックプレートの形になっていますので、ディテールをつけたくなりますね。

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杉山デュプレックス改造(4)

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上回りは結局railtruckさんにアドバイスされたように、煙突の中から長ビスで止めました。煙突はエコ−のロスト製だったのでセンターに孔がうまく開けられるか不安だったのですが、さすがコンさんのお世話で輿入れしたアシナ姫を使ったせいかボイラーにつけたままうまく加工できました。最近やっとこのボール盤の手加減がわかってきました。
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ところで長ビスですが、1.4mmビスはエコーモデルでも10mm長までしかパーツとしては発売されていないようでした。自分で旋盤で挽くしかないかと覚悟しましたが、ネットで検索したら松本産業のネットショップで、1.4mmビスの20mm長を扱っていましたので、取り寄せて使いました。ロコの前においてあるネジです。
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キャブ内のギアカバーはやたら飛び出して、ポーターのキャブ内みたいになってしまいました。英国型のバックプレートはキャブの中には少し出張っているだけなので、これ全部をボイラーとみなすと非実感的です。ギアカバーの背面はバックプレートとして焚口などをつけて仕上げようとおもっていましたが、かえって不自然なので、黒子ということでこのままディテールなしにしようかとも思っています。

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杉山デュプレックス改造(3)

久しぶりに手をつけました。
この杉山模型製品の商品名はマレーですが、やはりデュプレックスという方が適当だと思うので、改題します。
走行性能向上のため、モーターをアルモデルのアルモーターRS-0811Wに交換して、フライホイールX1010をつけました。ギアの打ち替えは、モーターからギアをNWSLのPULLERで外して、ボール盤で押して再圧入しました。
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モーターとフライホイールはボイラー内に収まりました。
リアータンクは床板の穴を開け直して、ビス留めしましたが、ボイラーのよい固定法が思いつきません。ボイラー下面の中央でネジ止めすると台車が外れなくなるし、なにか妙案はないでしょうか?

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杉山マレー改造(2)

いつものとおり、1/87から1/80-76に改造するためにキャブを大型化しました。パーシー改造英国サドルタンクの余剰部品のキャブを使いました。屋根は長さを短くしました。煙突は太く大きくして、エコ−の小型蒸機用パイプ煙突をつけてみました。パーツ仮組みの状態で撮影しました。汽笛はやはりキャブ天井につけましょうか?
製品そのままからはかなり感じが変わったと思います。
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杉山マレー改造(1)

工作室はなかなか片付かず、やっと以前の工作台を仮置きして、少し工作はじめました。

ところで再来週、K大先生やK兄・・・といった方々と ExpoNGへ出かけることになっています。ナローのガーラットを塗装して持っていきたかったのですが、引っ越しの片付けが長引いたのと自分の頭の中で塗色が決まらなかったので、今回は塗装見合わせて、ExpoNGに参加して現地で模型の色とみてもう少し考えることにしました。

その代わりというわけでもないのですが、杉山模型のマレー改造に手をつけました。

この模型のプロトタイプはシリンダーが後ろ向きらしいですが、やはり前向きの方が格好がよいということで逆向きに改造することにしました。浜リンさんは台車の前後を入れ替えたようですが、わたしはジョイントの入れ替えなど動力装置を触るのは怖いので、台車はそのままで上回りの前後を替えました。
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煙室サドルを撤去して、キャブ床板(筋目板)でギアに当たるところを切り取りました。
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ガーラット製作時の派生品のベルペアー火室のボイラーに載せ替えてもよいと思っています。杉山模型のボイラ−は基本寸法が共通なので少しの加工で入れ換え可能なので、いろいろ遊べそうです。
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ガーラット改造計画(11)

ガーラットは一応完成したのですが、何かイマイチで塗らずに2年ほど放置していました。
OLCOさんのブログにフロントデッキに道具箱が載っているガーラットををみてコレだと思いましたが、適当なパーツも見つからず放置していました。
正月三日にユニトラックが欲しくなって立ち寄った大阪・日本橋のボークス6Fで、パーツコーナーにぶら下がっていたエコーのパーツをみて、これだと思って買ってきました。
この店とか原宿イモンのように実際パーツが展示されているのをみて買い物できるショップは楽しいですね。
といってもこのパーツを薄く削って蓋として利用しただけで、道具箱本体は真鍮角材から削り出しました。
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少しフロントデッキからはみ出してしまうので、もう少しタンクを後ろに下げます。
あとはザイール(旧ベルギー領コンゴ)のガーラットのように道具箱の脇に手すり棒を立てようかと思います。


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