杉山デュプレックス改造(4)

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上回りは結局railtruckさんにアドバイスされたように、煙突の中から長ビスで止めました。煙突はエコ−のロスト製だったのでセンターに孔がうまく開けられるか不安だったのですが、さすがコンさんのお世話で輿入れしたアシナ姫を使ったせいかボイラーにつけたままうまく加工できました。最近やっとこのボール盤の手加減がわかってきました。
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ところで長ビスですが、1.4mmビスはエコーモデルでも10mm長までしかパーツとしては発売されていないようでした。自分で旋盤で挽くしかないかと覚悟しましたが、ネットで検索したら松本産業のネットショップで、1.4mmビスの20mm長を扱っていましたので、取り寄せて使いました。ロコの前においてあるネジです。
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キャブ内のギアカバーはやたら飛び出して、ポーターのキャブ内みたいになってしまいました。英国型のバックプレートはキャブの中には少し出張っているだけなので、これ全部をボイラーとみなすと非実感的です。ギアカバーの背面はバックプレートとして焚口などをつけて仕上げようとおもっていましたが、かえって不自然なので、黒子ということでこのままディテールなしにしようかとも思っています。

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杉山デュプレックス改造(3)

久しぶりに手をつけました。
この杉山模型製品の商品名はマレーですが、やはりデュプレックスという方が適当だと思うので、改題します。
走行性能向上のため、モーターをアルモデルのアルモーターRS-0811Wに交換して、フライホイールX1010をつけました。ギアの打ち替えは、モーターからギアをNWSLのPULLERで外して、ボール盤で押して再圧入しました。
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モーターとフライホイールはボイラー内に収まりました。
リアータンクは床板の穴を開け直して、ビス留めしましたが、ボイラーのよい固定法が思いつきません。ボイラー下面の中央でネジ止めすると台車が外れなくなるし、なにか妙案はないでしょうか?

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杉山マレー改造(2)

いつものとおり、1/87から1/80-76に改造するためにキャブを大型化しました。パーシー改造英国サドルタンクの余剰部品のキャブを使いました。屋根は長さを短くしました。煙突は太く大きくして、エコ−の小型蒸機用パイプ煙突をつけてみました。パーツ仮組みの状態で撮影しました。汽笛はやはりキャブ天井につけましょうか?
製品そのままからはかなり感じが変わったと思います。
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杉山マレー改造(1)

工作室はなかなか片付かず、やっと以前の工作台を仮置きして、少し工作はじめました。

ところで再来週、K大先生やK兄・・・といった方々と ExpoNGへ出かけることになっています。ナローのガーラットを塗装して持っていきたかったのですが、引っ越しの片付けが長引いたのと自分の頭の中で塗色が決まらなかったので、今回は塗装見合わせて、ExpoNGに参加して現地で模型の色とみてもう少し考えることにしました。

その代わりというわけでもないのですが、杉山模型のマレー改造に手をつけました。

この模型のプロトタイプはシリンダーが後ろ向きらしいですが、やはり前向きの方が格好がよいということで逆向きに改造することにしました。浜リンさんは台車の前後を入れ替えたようですが、わたしはジョイントの入れ替えなど動力装置を触るのは怖いので、台車はそのままで上回りの前後を替えました。
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煙室サドルを撤去して、キャブ床板(筋目板)でギアに当たるところを切り取りました。
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ガーラット製作時の派生品のベルペアー火室のボイラーに載せ替えてもよいと思っています。杉山模型のボイラ−は基本寸法が共通なので少しの加工で入れ換え可能なので、いろいろ遊べそうです。
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ガーラット改造計画(11)

ガーラットは一応完成したのですが、何かイマイチで塗らずに2年ほど放置していました。
OLCOさんのブログにフロントデッキに道具箱が載っているガーラットををみてコレだと思いましたが、適当なパーツも見つからず放置していました。
正月三日にユニトラックが欲しくなって立ち寄った大阪・日本橋のボークス6Fで、パーツコーナーにぶら下がっていたエコーのパーツをみて、これだと思って買ってきました。
この店とか原宿イモンのように実際パーツが展示されているのをみて買い物できるショップは楽しいですね。
といってもこのパーツを薄く削って蓋として利用しただけで、道具箱本体は真鍮角材から削り出しました。
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少しフロントデッキからはみ出してしまうので、もう少しタンクを後ろに下げます。
あとはザイール(旧ベルギー領コンゴ)のガーラットのように道具箱の脇に手すり棒を立てようかと思います。


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FESTINIOGのLINDAタイプを作る(7)

メーカーズプレートをキャブ側面に貼って仕上がりとしました。
本当は英国風に機関車の名前のプレートをサドルタンクに貼りたかったのですが、気に入ったものが出来なかったので見合わせました。
テンダーはKATOの電車用台車を組み込んであり集電仕様ですが、ジャンバーを付けると目立つし、機関車本体だけでも結構よく走るので今回はジャンバー設置は見合わせました。
またsktさんにアドバイスいただいたショートカプラーも少し試作してみましたがうまくいきませんでしたので見合わせました。
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今週末のご講演の記念品として贈呈させていただく予定なので、何とか間に合いました。

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FESTINIOGのLINDAタイプを作る(6)

細部の色入れをしてみました。

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キャブに突き出たモーターのお尻がキャブディテールっぽく見えます。

ウェールズの2フィートナローの感じがでたでしょうか?

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FESTINIOGのLINDAタイプを作る(5)

先週末に何とか塗装しましたが、やはり時期が悪く高温多湿の天気のため、発色が悪く、少し鮫肌になってしまいました。またキャブとサドルタンクは同じ色の塗料を塗ったのですが、下地の色の差で少し色合いが異なってしまいました。細かい色入れや磨きだしはまだです
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FESTINIOGのLINDAタイプを作る(4)

やはり門構えは似合わないように思えたので、テンダー部の屋根は撤去して仕切り板?のみにしました。
この方が軽快でいいようです。
もう少し屋根が長くてもいいのかもしれませんがいじくっているといつまでも完成しないのでこの辺で止めておきます。このあたり工学的素養のある方なら図面だけで頭の中で想像できるのでしょうが、私は実際に形にならないと感覚がつかめません。やはり事前にペーパーモックアップでも作る方が時間の節約になるのかもしれません。
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機炭間をもう少しつめれば格好良くなるのでしょうが、このロコだと100Rぐらいのカーブもはしらせたいのでこの辺りが限度のようです。
あとFESTINIOG鉄道は車両限界が小さいので、汽笛は屋根上ではなくキャブ前面についているので、そのようにしました。
煙突もキットオリジナルではなく、杉山の太めのものと交換しました。

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FESTINIOGのLINDAタイプを作る(3)

やはり7850形ばりの門構えにしました。
でもあまりLINDAっぽくなくなってきて、同系機のBLANCHEと足して二で割ったようなスタイルになってしまいました。
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あとは汽笛と煙室戸ハンドル追加して未塗装完成です。


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最初より少しテンダーを伸ばしました。

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