PECOのナローゲージボギー客車を買いました

先日のマン島のタンクロコだけではサマにならないので、牽引する客車が欲しくなりました。エッチング製のキットは出ているようですが、組んで美しく塗装するのも大変なので、それらしいPECOのナローゲージボギー客車イギリスの模型店から送ってもらいました。
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ただこれは、OO9(1/76 9mm)なので、OOn3(1/76 12mm)に改軌するか、動力化を予定しているロコの方を9mm軌間にする必要がありますがありますが、まだどちらにしようか決めかねています。

またヤマさんのリクエストに応えて、ロコの分解写真を載せておきます。
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主台枠がプラ製で、床板と車体がダイカスト製です。


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マン島のタンク機関車

マン島の1B(2-4-0)タンクのダイカスト製モデルが、英国のOxfordというメーカーから発売されています。
ヤフオクに出ていたので落札しました。
ただ非動力モデルで、車輪は回りますがロッドはまわりません。
実物は3フィートゲージなので1/76のOOn3 12mmゲージのモデルです。
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10号機のモデルということになっていますが、IAN ALLENからでている”ISLE OF MAN STEAM RAILWAY in color” の写真をみると ドームや煙突の形は6号機に似ていますね。

youtubeをみると Branchlines社からでていたキットの下回りを使って動力化した方もおられるようですね

わたしも動力化してみようと思います。

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12号機を見に行ってからもう9年経ちました。またマン島に行きたいです。


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RHENEAS改造(4) 塗装しました

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煙室とキャブ屋根をタミヤのセミグロスブラックで塗りました。
煙室戸ハンドルは、古典用でも大きすぎるので、ニワの1.2mmハンドレールノブとφ0.4真鍮線を組み合わせました。
キャブディテールの追加はペンディングとして一応完成です。

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RHENEAS改造(3) 煙突交換

前照灯は、ニワの古典形ライト(SL37)が、キャブ後面の標識灯とほぼ同じ大きさだったので使用しました。
煙突は、台座をそのまま使う関係もあって、2.5mm径としました。キャップは、以前つくったパーシー改造タンク用のキャップを使用しました。0.4mmとはいえ、約20%直径が太くなったのでかなり感じが変わりました。
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RHENEAS改造(2) 煙室戸交換

エコーモデルの1751が入手できたので、加工して取り付けました。
台座?の部分を11.5mm径から10.8mm径にまで削り、厚さも1mmから0.4mmにまで削りました。
この加工は旋盤で湯口の部分をくわえて削りました。
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やはりオリジナルの煙突は細すぎますね。実測値2.1mm径
もう少し太くした方が格好良くなりそうです。


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RHENEAS改造(1) 分解

元旦のもう一つの工作は、年末に購入したレネアスの分解でした。

レネアスの一般機化改造?のため、早速分解してみることにしました。
この記事は分解をすすめているわけではありません。

分解してモデルが壊れるリスクもありますので、分解は自己責任でお願いします。

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シリンダー横のネジとキャブ下のネジを弛めるとフレームと床板+上回りが外れますが、床板の取付部分が円筒状突起になっていて(赤矢印)、それがフレーム後部の穴に嵌まり込む構造になっています。そのため、ネジを外しただけでは、外れず、フレームをプライヤーで保持してゆっくり下に抜くと抜けます。
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上回りはキャブ前方サイドタンク下のネジを弛めると床板が外れます。
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動力ユニットには、バックマンのCサイドタンクにも入っている、7mm径のコアレス?モーターが組み込まれており、小さなフライホイールもついているので、走りがよいようです。

RHENEASは、英国ウェールズのタリスリン(Talyllyn)鉄道の2号機 Dolgochがプロトタイプのようなので、Talyllyn&Dolgochで検索するとたくさん画像がでてきます。 実物写真見るとこのモデルの煙突はやはり細すぎますね。煙突も交換したいです。

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RHENEASがやってきた

ヤフオクのクジで30%ポイントバックが当たったので気になっていた、バックマンのトーマスシリーズ軽便鉄道のRHENEASを落札しました。
いちおうHOスケール(1/87)らしいので、少しキャブの屋根が低いですが、写真のように1/80-76の機関車とも共存できる大きさです。
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煙室扉は擬人顔は好みではありません。
煙室径がちょうど12.5mmなので、エコーモデルの1751に交換しようと思います。
また煙突も少し細すぎると思うので、他のパーツと交換しようかと思っています。
キャブ内もSkarloeyとは違ってバックプレートの形になっていますので、ディテールをつけたくなりますね。

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杉山デュプレックス改造(4)

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上回りは結局railtruckさんにアドバイスされたように、煙突の中から長ビスで止めました。煙突はエコ−のロスト製だったのでセンターに孔がうまく開けられるか不安だったのですが、さすがコンさんのお世話で輿入れしたアシナ姫を使ったせいかボイラーにつけたままうまく加工できました。最近やっとこのボール盤の手加減がわかってきました。
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ところで長ビスですが、1.4mmビスはエコーモデルでも10mm長までしかパーツとしては発売されていないようでした。自分で旋盤で挽くしかないかと覚悟しましたが、ネットで検索したら松本産業のネットショップで、1.4mmビスの20mm長を扱っていましたので、取り寄せて使いました。ロコの前においてあるネジです。
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キャブ内のギアカバーはやたら飛び出して、ポーターのキャブ内みたいになってしまいました。英国型のバックプレートはキャブの中には少し出張っているだけなので、これ全部をボイラーとみなすと非実感的です。ギアカバーの背面はバックプレートとして焚口などをつけて仕上げようとおもっていましたが、かえって不自然なので、黒子ということでこのままディテールなしにしようかとも思っています。

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杉山デュプレックス改造(3)

久しぶりに手をつけました。
この杉山模型製品の商品名はマレーですが、やはりデュプレックスという方が適当だと思うので、改題します。
走行性能向上のため、モーターをアルモデルのアルモーターRS-0811Wに交換して、フライホイールX1010をつけました。ギアの打ち替えは、モーターからギアをNWSLのPULLERで外して、ボール盤で押して再圧入しました。
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モーターとフライホイールはボイラー内に収まりました。
リアータンクは床板の穴を開け直して、ビス留めしましたが、ボイラーのよい固定法が思いつきません。ボイラー下面の中央でネジ止めすると台車が外れなくなるし、なにか妙案はないでしょうか?

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杉山マレー改造(2)

いつものとおり、1/87から1/80-76に改造するためにキャブを大型化しました。パーシー改造英国サドルタンクの余剰部品のキャブを使いました。屋根は長さを短くしました。煙突は太く大きくして、エコ−の小型蒸機用パイプ煙突をつけてみました。パーツ仮組みの状態で撮影しました。汽笛はやはりキャブ天井につけましょうか?
製品そのままからはかなり感じが変わったと思います。
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