9600(36) パイピング(続)
真空ブレーキ仕様のため、空制関係の配管がなくスッキリしていますが、実物写真を参考に工作しました。
私はハンドレールノブをつけるときは、ハンドレールノブに真鍮線を通して仮固定、ハンダゴテを使ってさっとハンダで仮付けして、最後はバーナーの炎を絞って、ボイラー内側から十分加熱してしっかりハンダ付けしています。
基本クラーケン師匠のブログの9602の原型写真を参考にしていますが、キットがキャブ以外の基本寸法やディテールはは二次型(9618-9657)に拠っているようなので、配管パターンは両者ごちゃ混ぜになっています。
また一次形Sキャブの原型では、煙室脇のステップやフロントデッキのつかみ棒はついていないようなので、キットで開いている取付孔は埋める必要がありそうです。




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