9450(4) 設計
一年の計は元旦にありとかいいますので、昨年途中止めになっていた9450から手をつけることにしました。
最近機関車の設計は手抜き工事で、まず金田さんの本を見て基本的な寸法を押さえて、片野正巳さんのスケールイラストを切り貼りしてイメージを詰めていきます。詳細な図面を最初から描けるほどのスキルはないし、3DCADも使えないので、イラストの上をドロー図形でなぞっていって自分好みに位置などを変えながら図面を作っていきます。
ソフトはドローソフトに寸法がいれられるDraftingCADを使っています。これは昔使っていたMacDrawの操作の血筋を引いている?ので私はわかりやすいです。シリンダーの傾斜は7750形とおなじ1:19にしようと思います。
シリンダーカバーは少し太めのB6と同じφ7とします。ボイラーはB6はφ17ですが、少し太めのφ18としました
車体(サイドタンク・キャブ)幅も7750形は27.3mmですが、9150形と同じ30mmにする予定です。
テンダーは車体幅を少し拡げる以外は、6200形と基本同寸法とします。




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