9600(43) 梯子で躓く
9600のボイラー上の梯子は、一次形Sキャブと二次型の9600-9657までは、それ以降のものとは形が違うのに気がつきました。
赤線が9657まで、青点線が9658以降です。頂上部も9657までは梯子状ですが、9658以降は平板となっています。
サンゴのこの二軸テンダーSキャブキットも9658以降の形態の梯子パーツを流用しているのでカタチが違います。
サンゴとは違ってIMONのHOJ(1/87 12mm)の9608は作り分けてあるのはさすがです。
IMONのホームページより引用
キットのパーツをなんとか強引に曲げ直してみましたがイマイチですね
また模型で、帯板に孔をあけて真鍮線を差し込む構造ではこれ以上細くはできないと思います。
クラーケンさんのサイトから一部引用
実物は模型と違って非常に細くて繊細です。この大きさや線の太さだとやけに目立ってしまいます
もう少し ない知恵を絞ってみようと思います。







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