4-4-0の補重 6200のテンダー
高効率ギアを搭載したまま放置していたトビー製6200のテンダーに少し手をいれてみました。
これは最初は一番後ろの車輪が固定式、前の車輪を中央で支えて3点支持にしています
真ん中の車輪は線バネで支持するという11/21のブログの図だと一番上の支持法にしていましたが、後の車輪のみ固定とし、前の二軸はバネ可動という 真ん中の支持法に改造しました。
バネ可動にした車輪のドロップの軸孔は長穴に加工してあり、軸端からの集電は期待できないので、このバネが線路への圧着と車軸からの集電ブラシを兼ねています。このバネはφ0.3の燐青銅線を曲げて作りました。最終的に車輪が空転せず、安定して集電できる 最弱のバネの強さになるように調整します。
それにしてもこのトビーの6200 購入したのはもう40年以上前ですが、それからいろいろ触りまくって、塗装も一回剥がしています。
もう自分が「寿命との競争」局面に入ったようなので、今度こそフィニッシュをきめないといけないですね。




Comments
6200のテンダーを拝見できて嬉しく思います。このような構造になっていたのですね。
小生の機関車もそのように改造してみたいと思います。
ありがとうございました
Posted by: 加藤佑啓 | December 11, 2024 09:24 AM
一番徹底的に改造するなら、9450と同じように後の2軸をイコライザーで保持して、前の一軸をバネ支持にした方がよいのですが、今回は日和ってしまいました。
とにかく4-4-0は軽いので、牽引力を増やすにはテンダーのウェイトをロコ本体に掛けるのがよいです。11/19-21の記事に書いたように、ロコに掛けた以上のロコ本体の軸重増加ができます。
Posted by: ゆうえん・こうじ | December 11, 2024 10:34 AM