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軸穴の調整

今回のワフのような軸受では、軸穴の深さは既製品そのままでは使えないことが多々あります。

そういうときは軸穴をドリルでさらって深さを調節していくのですが、あまり深くドリルで掘りすぎると貫通してしまうことがあります。

そこであとどのくらい軸受の肉厚が残っているかを調べるのに便利なのが、このキャリパーという道具です。

本来は歯科技工士さんが歯に被せる金属冠の厚さを測定するために使う道具です。私は広島のOZさんから教えてもらいました。

これを使って残りの軸受の肉厚を測りながらドリルで軸穴をさらっていくと貫通させる失敗がありません。

20250323-22-08-26

この軸穴は貫通していないので「軸孔」ではなく「軸穴」ですね

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