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9450(36) 前照灯など

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前照灯は珊瑚のロストパーツを加工しました。ライト内から後下方にφ1.0の孔を貫通させました。そこにφ1.0x0.8パイプを差し込んで、ハンダ付けしてあります。

前照灯は点灯式にしたいのでこのパイプの中をφ0.65の光学繊維を通して、煙室内に置いたLEDからの光を導光します。この時代の前照灯は、前方を照らして確認するものではなく、前部標識灯のようなものなので、あまり明るくありません。この程度が丁度よいのかもしれません

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デッキの標識灯掛けと真空ブレーキホースをまだつけていません。

前部排障器は先台車ではなく、フレームにつけました。

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9450(35) 真空ブレーキシリンダーなど

このロコではキャブ下に真空ブレーキシリンダーがありますが、ドローバーピンの位置と重なりますので、ドローバーピンのネジの頭にブレーキシリンダーの胴体をつけています。

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ブレーキシリンダーのテコは下図のように取り外せます。これでドローバーも取り外せます

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キャブ内のハンドブレーキの作用ロッドもつけました。関節部はエコーのエッチングパーツです。

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☆5/2追加

キャブ床下に左右のサイドタンクの連結管(φ1.5)と給水管(φ0.8)を追加しました。

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7750形の組立図をみると給水管はブレーキシリンダーの後部を迂回して左右つながっており、途中分岐してテンダーにつながっているようですが、左右側面から見える部分のみを作りました。

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7750形のキャブ床下部分の組み立て図です。

英国製蒸気機関車図面集(鉄道史資料保存会)より引用

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MacでTMS1000号付録の索引データベース構造を探る

TMS1000号付録の索引データベースはそのDB構造が公開されていないようなので、DB Browser for SQLiteというアプリを使って、構造・テーブル・データの定義を覗いてみました。私はMac版を使っていますが、Windos版もあります。

Tms_sql

このアプリで tms3フォルダの中のproduction.sqlite3ファイルを開きます

Db_sqlite

クリックで拡大します。

このアプリを使うと10個データテーブルがあることがわかります。各データのデータ型もわかりますよ

このソフトはSQLファイルのエクスポート機能もついているので、これを使うとMySQLなど自分の使い慣れたデータベースにインポートして使うこともできそうです。なおエクスポートしたSQLファイルは9.2MBありました。

 

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MacでTMS1000号付録の索引データベースを使う

TMS1000号に付属しているTMS索引データベースをMacOSで動かす方法です。

前回ちょっとだらだら書いてわかりにくくなったので、まとめ直してみました。

1.このデータベースは Ruby on Rails というWebアプリケーションフレームワークを使って作られています。TMS1000号のインストールガイドにはWindowsでしか動かないと書いてありますが、ひと手間かけるとMacでも動かすことができます。

このソフトはRuby バージョン3.3.0指定のようですが、MacOSに最初からインストールされているRubyとはバージョンが違うので、Rubyバージョン3.3.xとRailsの追加インストールが必要です。Rubyはプレインストールされているバージョンをアンイスントールして再インストールするのではなく、rbenv というバージョンの異なるrubyをまとめて管理するツールを使ってRubyバージョン3.3.xを追加インストールします。 その後でrailsをインストールすることになります。この手順については、ネットで[ruby on rails Mac インストール]で検索してもらえば、たくさん情報が出てきます。自分の理解できるレベルの内容のHPの情報をみてインストールしてください。

初心者向けに丁寧に説明しているHPから、上級者向けに最低限の情報しか書いていないHPまでいろいろあります。

私のMacはM3のiMacなのでこのサイトを参考にしました

2.TMSのソフトを解凍するとTMS-DBというフォルダーができます。このフォルダーを自分のMacの好みの位置に移動します。私はデスクトップに置いています。このフォルダーの中に私の作成したtms1000db.commandファイルをダウンロードしてコピーします。

ダウンロード - tms1000db.command

スクリプトファイルのコードは前のブログをみてください

Tmsdb

 

3.ただしこれだけではこのスクリプトファイルは作動しませんので、Mac のターミナルアプリを使ってリナックスでの実行権限を付与します。

これはターミナルアプリのコマンドラインで

% chmod 755 パス名/tms1000db.command

とコマンドを打ってください

マックのターミナルアプリだと % chmod 755の後にひとつ半角スペースを入れて、TMS-DBフォルダの中のアイコンをドラッグ&ドロップするとパス名のついたファイル名が入力されます。

これでTMS-DBというフォルダー内の、tms1000db.commandアイコンをクリックするとTMS索引データベースアプリが起動します。

その後safariやchromeなどのブラウザーで、http://localhost:3473/ にアクセスするとWebアプリが使えるようになります

Tms

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MacOSでTMSデータベースを動かす

TMS1000号付録CDの索引データベースアプリは、Windows10か11でしか動かないことになっています。

P138のQ:TMS-DBはMacで動かせるか?というQ&AでもMacOSでは動かないことになっていますが、Ruby on Railsでデータベースアプリが開発されているので、MacOS上でも動くはずということでやってみました。

うちはアップルシリコンM3のiMacなので、このサイトの手順で、Railsをインストールしました。なおTMS-DBのデーターベースアプリは、Rubyのバーションが、3.3.0指定になっている?ようなので、インストールするときに注意が必要です。他のバージョンのRubyでは動かない?ようです。またMacOSにはデフォルトでRubyがインストール済ですが、これはバージョンが2.x.xなので上記のバージョンのRubyの追加インストールが必要です。

Tmsdbonmacos

MacOS上のChromeブラウザーで動かしています.

Macのターミナルアプリで下記のようにコマンドを打ち込んで操作します。 まずtms3フォルダーに移動して、データベースアプリを起動して、WEBブラウザでアクセスしています。

コマンドラインだと 私はTMS−DBフォルダーを デスクトップにTMSDBという名前に変更して コピーして使っていますので

cd /users/(ユーザー名)/Desktop/TMSDB/tms3

cd /users/(ユーザー名)/Desktop/TMS-DB/tms3

でtms3 フォルダーに移動します。 そのあと

rails s -e production -p 3473

でデータベースアプリを起動します

データベースアプリの停止は、(control) + C キーで停止します。

 

またウィンドウズパソコンでTMSーDBを動かしていると同じローカルネットワーク上の他のMacやタブレット、スマホのブラウザーからでもアクセス可能です。データーベースにつながらない時は ウィンドウズパソコンの3473ポートが開放されているかチェックしてください。

 

☆4/21 追記

上記の環境で、TMSデータベースを動かすシェルスクリプトを作りました。

TMS-DBフォルダーの中にこのシェルスクリプトを入れて、ターミナルソフトを起動させて sh コマンドのあとにこのシェルスクリプトをドラッグ&ダウンして実行するとデータベースが起動します。

ダウンロード - tms1000db.sh

 

# !/bin/sh

echo * 鉄道模型趣味データベース サーバープログラム

echo * ★ 「Use Ctrl-C to stop」と表示されるまでお待ちください。

echo *   表示されたら、Webブラウザで「localhost:3473」に

echo *   アクセスしてください

echo * ★ このサーバープログラムを終了させる時は、

echo *   Ctrlキー+Cを押してください。

echo *   「バッチ ジョブを終了しますか(Y/N?」と表示されたら

echo *   Y+Enterキーを押してください

cd $(dirname ${0})

cd ./tms3

rails s -e production -p 3473


☆4/22 追記

tms1000db.sh ファイルの拡張子を .command に変更して ターミナルアプリのコマンドラインから chmod +x もしくは chmod 755 で実行権限を付与すると tms1000db.command
ファイルのアイコンをダブルクリックするだけで、データベースソフトが起動します。これが一番操作が簡単な方法だと思います。

このスクリプト使う場合は、TMS-DBフォルダーはデスクトップ以外のパソコン内の場所においても作動します。

アップルのターミナルアプリを使ったファイルへの実行権限付与の解説はここをクリック

 

☆さらに追記

 intel Mac でも同様の手順でインストールできるようです。ネット検索すれば情報たくさんでてきますので、それを参考にインストールしてください。

Rubyのインストール方法は自分のパソコンスキルで理解可能な内容の書かれているサイトを探してください。

 

 

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1030原形をつくる (8)シリンダーブロック

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シリンダーブロックの前後板はt1.0快削真鍮板から切り出しました。二枚をハンダで貼り合わせてから加工しましたが、こういう糸鋸で切ってヤスリで削り出すような加工は、快削板使うのがサクサク削れてよいし、直角も出しやすいように思いました。

前後二枚を真鍮挽物製スペーサー(以前クラブで1100形の部品頒布したときの残りもの)で組みました。

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仮に主台枠(これも部品頒布したときのレーザーカットパーツ)にのせてみました。

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1030原形をつくる (7)サドルタンク前後板を作る

実物のサドルタンク前後板には周囲にリベットがありますが、今回は省略することにしました。

切り抜き加工は旋盤でリングを作ってそれから加工しました。今回リングの内穴は、13mm径のミニホールソーで開けてみました。

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三つ爪チャックに、8角形に切った0.5t快削真鍮板を二枚ハンダで貼りつけたものをφ10の丸棒中心に孔を開けたヤトイびハンダ付けしたものをくわえて外径を削りました。

そのあと芯押し台のドリルチャックにホールソーをくわえて孔をあけました。ほとんどバリが出ずにキレイに孔が開きました。

なおこのホールソーはφ13用ですが、実際開いた孔はφ13.3あり、少し大きめです。今回は丁度よかったですが、きっちり寸法の孔が開くわけではなく加工誤差?は出るようです。製品も1mm刻みなので、精密加工用の道具ではなさそうです。

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その後半分に切って下部の再度タンクの隅のカーブを仕上げた後で、ハンダを外しました。

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今回使ったのは神東工業の製品です。最小径はφ6からあるようです。

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メタルロックが剥がれた

最近接着後5,6年経過したメタルロックで接着したものが剥がれるることが、数回おきました。

そこそこ重量のある工具などですが、落したりして衝撃が加わったときボロっと剥がれました。幸い模型での接着ではこの剥がれはおきていません。

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エポキシ接着剤では模型でもすこし落して衝撃で剥がれることが、何度かあったので私はエポキシ接着剤はあまり使わないようにしていました。メタルロックで接着したものは少し落したぐらいで剥がれることはありませんでした。

メタルロックは金属同士の接着では溶接並みの強度があると聞いていたのですが、やはり経年変化でしょうか?

接着前の接着面の脱脂とかに問題があったとも思えないし、みなさんのところではどうですか?

 

それからメタルロックは有効期限切れのものや開封後一年以上経過したものは、接着強度が落ちるという情報はありましたが、今回剥がれたのはそのどちらにも該当しません。

 

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1030原形をつくる (6)煙室戸を切り抜く

エコーモデルから、3種類 φ12.5 φ14 φ16 ロストワックス製の煙室前面パーツが発売されています。円形の煙室ならそのまま使えるのですが、今回の1030形のようなΩ形の煙室前面では使えないので、煙室戸扉の部分のみを切り抜いて使うことにします。

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右がエコーのパーツ、左がそれから切り抜いた煙室扉です。今回はφ14のパーツを加工しましたが、煙室扉はφ10.8となりました。

このパーツは煙室に嵌まり込む部分の厚みが結構あり、これをヤスリで削るのは大変なので、裏のランナー部分を旋盤のコレットチャックにくわえてこの部分を削り落としました。

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厚みを削るとまわりの薄い部分はヘラ加工したように曲がります。

これをヤスリで厚みを落して、周辺部をニッパーなどで切り落としてヤスリで仕上げます。

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煙室前面を自作されたことがある方はご存じだと思いますが、帯板や線材からヒンジ部分を組み上げると、ハンドレールノブなどを周囲につけるときに、ハンダごての熱でハンダが弛んでパーツがズレてしまうことが結構あります。

このやり方で切り抜いた一体型の煙室扉では、それがないので楽です。だから私はこの方法で作ります。

煙室前面ではなく、珊瑚のB6用のように煙室扉部分単体のパーツが発売されば楽だとは思いますが、需要を考えると期待出来ないでしょうね。

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改造前・改造後

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宮沢Bテンダーの改造前(黒)とモーガルに改造後(赤)

二両並べると面白いですね

ヤフオクに値頃で出ていたので、またポチってしまいました。

これもそのうち改造します。

C師匠も入手されたようなので、改造されるの楽しみに待っています。

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9450(34) テンダーブレーキ装置取り付けました

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写真差し替えました(4/3)

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テンダーにブレーキを取りつけました。取り付けねじの1.4mmネジのタップを切るとき、タップ折り込んでしまいましたが、塩水漬けで無事除去できました。

後の二軸の間に真空タンクつけようかと思いましたが、スペース的に厳しいので今回は見合わせます。

 

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