ピーコックの豪州型モーガルをつくる(10)機関車の上回り
煙室前面はキットのガラ打ちのプレスパーツをそのまま使いました。
プロトタイプの南オーストラリア鉄道のYクラスは、煙室前面が垂直ですが、シリンダーの傾斜と同じ角度で傾いていた方が格好がよいのでキットのパーツをそのまま使って傾けています。
ボイラー火室部の欠き取りは板で埋めました
ランボードと動輪は少し当たるので動輪上を切り欠きました。
ここには小さなスプラッシャーカバーをつけます
ランボードは、t0.2洋白板にリベットを打ちました。□0.8の洋白角線で縁取りしています。












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