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HOサイズの慣性増大装置<大阪合運

今回の大阪合運で一番衝撃的だったのは、AKさんに見せていただいた慣性増大装置です。

下の写真が最初に作られたウェイト横置きタイプ

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車輪からチェーンで、dda40xさんの高効率ギアボックスに回転を伝えて、水平方向のモーター軸につけたフライホイールを回す仕掛けです。

この写真は次につくられたもので、モーター軸を垂直にして、2個のフライホイールを回す仕掛けです

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こちらの方が慣性は非常に大きく、手で押してもかなり重く、惰行距離もかなりあります

ただしかなりの強力機でないとスリップして牽き出せないようでした。作者のAKさんによると、中小型の機関車に使うならここまでの慣性は要らないかもしれないともいわれていましたが、適正な慣性力は検討中といわれていました

なお慣性回転エネルギー蓄えて、惰行距離を伸ばすには、伝動装置の効率を上げるのが重要とのことです。そのため伝動には極小チェーンを使われたそうです。伝動装置にゴムなどの弾性体があると効率が低下して、慣性増大装置としてはうまく動かず、惰行距離も伸びないのではないかといわれていました。

 

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