9450(43) 煙突の追加加工
塗装前に洗浄するために分解してみると、ペンディングにしたコトを忘れていたり、工作した時は塗装作業に支障があるのに気がつかなくて、その時点で追加工作が必要になることがあります。私自身人間が緻密にできていないでしょうね。その一つが煙突でした。
今回は珊瑚のB6用パーツを利用しましたが、オリジナルは下のように煙突本体にねじが切ってあり、煙突座を介してボイラー内側の取付板にネジ止めする仕様です。本来ならネジ止めしたあとハンダ付けするのでしょうが、私はネジ止め煙突は別塗装にしたいので、上からネジ止めするように加工しました。煙突本体はφ2.6孔を貫通させて、煙突座も孔をφ2.15からφ2.6に拡げて、ウェーブの外径2.6 内径2.05パイプで串刺しにしてハンダ付けして 煙突内からネジ止めするように改造しました。煙突本体は、旋盤のコレットチャックにくわえて、煙突座はパーツ単体では保持できないので一旦t1.0に真鍮板にハンダ付けして加工しました。
組み上げるとこうなります。キャップは塗装せず、塗装後接着します。
明日はいよいよ塗装する予定です。何とかTMSコンペには間に合いそうですが、ていねいな仕上げは無理で、塗装で色がついたレベルでの出品になりそうです。




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