1/31に東京でTMSコンペ受賞者懇親会が開かれたので出席してきました。今回は36名の参加と2年前の23名よりは大人数となりました。準佳作以上のIMON渋谷店で展示されている作品の作者さんが参加されていました。2年前に同じ会合でお会いした方も多く、旧交?を温めました。最小入賞者の14歳のT君と91歳になられた坂本衛さんも来られていました。
今回の会では手を動かしている方々と情報交換できたことが最大の収穫ですが、TMSで預かられている久保田富弘さんの9150形のモデルをTMS編集部から持ってこられて手に取ってみせていただけたことに感激しました。この9150形のモデルについてはまた別の記事とします。
また豪州形モーガルと蒸気動車を持参しましたが、蒸気動車は模型らしい模型だという感想を数名の方からいただきました。
なお土曜日は渋谷に行く前に、広田さんの「いつかまた 軽便鉄道 草軽、沼尻、九十九里」 写真展をみてきました。 広田さんの写真といえば本線モノ列車が多いと思っていたので、ちょっと意外でした。展示されている写真は、車内の乗客を撮ったものも多く、興味深く見学しました。ちょっと話がそれますが、模型車両に乗客を載せようとしても、現在ならともかく過去の模型の想定した時代 乗客がどのような服装や格好をして乗車していたかよくわからないのです。車両の写真はあってもその時代の乗客や鉄道職員の写真は案外少なく。模型に乗客人形載せようとしても困ってしまいます。なお展示品の図録は売り切れでしたが、重版予定ということで予約申込してきました。
日曜日は本蓮沼と方南町の模型店に寄ってプチ散財して帰りました。
パーツは罪庫もたくさんあるのに、模型店に行くとまた仕入れてしまいます。特にもう製造が事実上不可となったドロップ製パーツは使えそうなモノがあると積極的に罪庫しています。
パーツではなく、そのパーツがで何ができるのかという夢を買っているんでしょうね
本蓮沼のお店は自社製品常時在庫がモットーですが、方南町のお店は何が出てくるかわからない、あれはもう在庫ないですといわれても 後日倉庫からパーツが発掘されてまた店頭に並んでているということもよくあるので、年数回は足が向いてしまいます。

往路の飛行機からは、冠雪した冨士山が見えました。やはりこの時期の姿が美しいです。
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