【文献】明治時代に製作された鉄道トラス橋の歴史と現状

1985−1991年の日本土木史研究会論文集に

明治時代に製作された鉄道トラス橋の歴史と現状

という論文が6編掲載されています。

これはインターネット上で公開されておりpdfファイルを読むことができます。

模型レイアウトのストラクチャーの参考になりますので、鉄橋に興味のある方は是非お読みください

200フィートダブルワーレントラスを中心として
小西 純一, 西野 保行, 渕上 龍雄
日本土木史研究発表会論文集
1985年 5 巻 207-214

英国系トラスその2
西野 保行, 小西 純一, 渕上 龍雌
日本土木史研究発表会論文集
1986年 6 巻 48-57

70ftポニーワーレントラス
西野 保行, 小西 純一
日本土木史研究発表会論文集
1987年 7 巻 193-198
ドイツ系トラス桁
小西 純一, 西野 保行, 淵上 龍雄
日本土木史研究発表会論文集
1987年 7 巻 199-206

米国系トラス桁その1
小西 純一, 西野 保行, 淵上 龍雄
日本土木史研究発表会論文集
1988年 8 巻 134-141

米国系トラス桁その2
小西 純一, 西野 保行, 淵上 龍雄
日本土木史研究発表会論文集
1989年 9 巻 227-238

明治時代に製作された鉄道トラス橋の歴史と現状 (第6報)
国内設計桁
小西 純一, 西野 保行, 淵上 龍雄
日本土木史研究発表会論文集
1991 年 11 巻 p. 131-142




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貨物列車の緩急車

kumaさんのツイッターより転載(kumaさん許諾済)

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大正12年時の緩急車連結割合
(牽引定数とは別に)
25‰以下=4両につき1両
20‰以下=5両につき1両
16.7‰以下=6両につき1両
12.5‰以下=7両につき1両
10‰以下=9両につき1両
6‰以下=12両につき1両
5‰以下=14両につき1両
必ず最後尾(推進時は最前部)に連結。

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出典は、

https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/971680/246

列車運転及信号取扱心得並解釈. 大正12年1月現行

 

私は

貫通ブレーキのない貨物列車で4、5両に1両ぐらい緩急車を入れるのが、模型としては形態的にバランスがよいかと思っています。

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