9600 (53) 煙室前面のハンドレール交換 安全弁カバー
今年の工作は新しいものに手をつけずに、積み残し課題からということで9600をさわりました。
珊瑚ののキットオリジナルでは、煙室前面は割ピンを使ってハンドレールをつける仕様となっていますが、やはりスッキリ仕上がっていなかったのと 落したとき?にハンドレールが歪んでしまった部分があったので手をつけました。割ピン用の取り付け穴がφ1.0だったので、φ1.1にドリルでひろげて、waveの組精密パイプAに入っていた外径1.1内径0.45のパイプを埋め込んで、内径をφ0.7のドリルでさらって、ニワの1.2mm高ハンドレールノブをつけたらスッキリ仕上がりました。
安全弁カバーは、キットにはプレス製が入っていますが、形が違うの(下左図)で、エコーの安全弁座1760を旋盤でコレットチャックに加えて中グリしました。最初はφ4.0のドリルでさらったら下右図のようになり感じが違ったので、もう一度作り直しました。少し肩を落として、φ3.5のドリルで中ぐりしたらよい感じとなりました。
また純正オプションパーツのロストワックス製のブレーキシューとテコですが、そのまま組むとシュー部分の横幅が大きく、サイドロッドに当たってしまいました。また分解してブレーキシューの取り付け座部(赤矢印、第四動輪の片側のみ示していますが、すべてのブレーキシュー)を薄く削って左右の寸法を詰めたら当たらなくなりました。
なおこの珊瑚のオプションパーツは、二次型以降(9618−)の形態であり 一次型(9600−9617)では少し形態が異なりますが、そのまま使ってしまいました。



































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