米国風合造車をつくる(続)
下回りはキットの素組で、グリーンマックスのTR11履かせてみました。台車の中心ピンが嵌まらないとイライラしましたが、説明書を読むと床板側から上下逆に嵌め込むとかかれてました。そのとおりやったらすぐ嵌まりました。やはり説明書はよく読むべきだと反省しました。
AIクンに聞いてみると、米国では客車はほとんどダブルルーフで、シングルルーフの客車はほとんどないそうです。とはいってもどこかでみたスタイルなので、蔵書をパラパラめくってみると、ブラジルのペルス・ピラポラ鉄道の客車がシングルルーフでこんな感じでした。おそらく中南米いけばこういうシングルルーフの客車はたくさんいたのだと思います。ペルスの客車の実物も屋根の上にも何も載っていないので、ベンチレーターはつけずにおこうと思います。
ネタのアルモデルのキットもあまり精密化を狙ったキットでもないので、ディテーリングはこの程度で止めておきます
寄り道はこのくらいにして独逸形蒸気動車に戻ります。




















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